本学園は創設49年目を迎え、福井県下でも有数の伝統ある英数塾として

芦原を中心に三国、金津、坂井、春江町、福井市内からも通園していただけるようになりました。

本学園では、昨今乱立する進学塾のような短期間で場当たりで、高額な指導はいたしません。

地元の御子弟をお預かりした以上は、中学1年から高校まで一貫した指導方針で

長年の経験のもと責任ある教育を実施しております。
                                  寿学園スタッフ一同

(有)寿学園 創立概要    会長 斧 健一 略歴から
昭和24年 金沢師範学校予科終了
同年 金沢大学 教育学部 英語科入学
昭和28年 金沢大学卒業
同年 石川県片山津中学校 英語科教師として赴任
昭和36年 学校教育に疑問・限界を感じ退職
同年 (有)寿学園を旧芦原町にて創立
昭和48年 芦原中学校の英語の成績が全県下で1番に!
当時、福井全県下の中学生を対象に実施されていた学力診断テストで、芦原中学校の英語の平均点が80校中1位となる(前年度までは福井大学付属中学校が1位) 嶺北区の高校教諭の間で話題となり、この年度以降は学校教諭のご子弟の入園が急増、現在もその状況は変わらず継続している。
塾の善し悪しー指導法・実績を最も理解できるのは現場の先生方!
昭和60年 旧芦原町内に第2教室・第3教室 新設!
三国町・金津町からの入園者が増えてきた為、両教室を新設。会長長男 斧 浩史(現学園長)、次男 斧 直樹(現副学園長)も講師に加わり指導にあたる。この当時は、志望校選択の最重要模擬試験・福井新聞社テストで、英語科で100点をとる生徒が毎年園内に在籍。
平成8年 金津教室、春江教室新設!
平成12年 NHK、福井新聞、朝日新聞等に最先端を走る進歩的・教育的な塾として報道される!
平成13年 寿学園役員・職員が中心となり、長期欠席生徒・何らかの事情により学校へ通えない生徒の学習面・心理面をサポートする福井県知事認可 NPO法人 教育支援機構を創立。初代代表理事に会長 斧 健一が就任。教育支援機構は、その後様々な公的ボランテイア活動を地道に続け、平成14年度には会長及びスタッフが福井県教育長・教育関係者と懇談、今後の連携活動を確認。昨年度は事務局長 斧 直樹が福井県PTA連合会にて講師を務める。本年度はインターネットを活用し長期欠席生徒・何らかの事情で学校へ通えない生徒に向けてのライブ授業配信を寿学園の援助を受けスタート!その授業は、国立福井大学教育地域科学部に教材として提供、福井市内中学校にても活用される。また、寿学園講師を同大学へ講師としても派遣。
平成15年 三国教室新設!
平成18年 業務提携校―福井県知事認可校 さかい予備校設立!
低学費・地域密着・主として現役生対象予備校として4月スタート!

 

2012年以降の予定業務
1、丸岡教室開設準備(近日予定)
2、春江第2教室設立(近日予定)


講師STAFF  
<芦原教室長>代表
中学英語・高校英語
斧 浩史
<春江教室担当>
中学英語
斧 直樹
<三国教室長・新個別指導講座長>
中学数学・理科・英語
石黒 泰之
<芦原教室担当>
中学数学・理科・英語
村田 清隆
<金津教室長>
中学数学・理科・英語
高校数学・英語
森岡 真一
非常勤講師 小脇・内山
生田

昨年度学力診断テストの結果に関して
 例年11月中旬に県内全中学校3年生を対象に学力診断テスト(校長会テスト)が実施されます。このテストは志望高校を決定する際の最重要資料となります。昨年度は、一昨年度に比較し、県内ほとんどの中学校において英語で約10点、5教科総合点において30〜40点程度下がっています。
 しかし、本学園在籍生は、日頃の地道な努力、夏期講習、受験対策クラスへの参加等の効果により下記のような好成績を残すことが出来ました。毎年その結果が出た時点で我々講師陣の合言葉として「まだ高校受験が終わったわけではない!誰も合格した訳ではないし、逆に不合格と決まった訳ではない!」という内容を生徒の皆さんに言葉であるいは文章で伝えることを徹底しています。ほっと一息つきたい生徒達の気持ちは現場の我々も痛いほどよく理解しています。しかし、高校入試は現実に終わっていません。特に福井市内の高校は学区制廃止により競争は激化を増し、また金津高校、三国高校では入試の得点が入学後のクラス編成に重要視されるのは間違いありません。長い人生の中のほんの数ヶ月の頑張りです。高得点をとり合格圏内の気の緩みそうな生徒にはあえて我々は厳しい態度で接しています。逆にこのテストで成績が振るわずあきらめ気味の生徒には飽くまでも第1志望を受験する気力を消えさせないように励ましています。その理由は、まず第1に「模擬試験は飽くまでも模擬であり本番ではない―最後の努力で合格する可能性は決して0%ではない事」、第2に「今精一杯、出来うる限 りの努力をすることにより、最終結果はどうあれ生徒に悔いを絶対に残させたくない」という二つです。特に英語に関しては、夏休み以降の学習内容が入試の長文内容の30〜40%を占めているので、そこからの努力は無駄ではなくまた決して遅くはないのです。我々講師が先に諦めてしまえば、生徒の気力も同時に萎えてしまいます。中学3年担当講師は、卒園時まで「チャレンジ精神と努力」が生徒に必ず伝わるように常時心がけています。